日報杯クロッケー白井・村岡組V

上位の入賞者(前列左側から優勝、2位、3位…、市陸上競技場で) 第32回宇部日報杯クロッケー大会(宇部日報社主催、市クロッケー協会、市老人クラブ連合会共催)は11日、市陸上競技場であり、琴芝校区の白井百合人さん(70)と村岡和恵さん(76)のペアが優勝した。

大会には16組32人が出場。4コートを使用し、トーナメント戦と順位決定戦を行った。
優勝した白井さんはクロッケー歴約18年、村岡さんは約10年。同じ同好会のメンバーとして一緒に練習。市老連の大会では常勝している。
クロッケーの良さは「運動と頭の体操になる」と白井さん。村岡さんは「骨粗しょう症の予防に太陽に当たるのが良いと言われて」と、グラウンドゴルフも楽しんでいる。
勝因は、白井さんが「彼女(村岡さん)の踏ん張り」と言うと、村岡さんは「(白井さんに)カバーしてもらったおかげ」と、互いの健闘をたたえ合った。
協会長を兼ねる市老連の西川三代子会長は「スポーツの多様化と戦略の難しさもあって、クロッケーの競技人口は近年、減少してきたが、ゲーム性を『面白い』と感じている次世代も育っている。新しい競技者を増やしたい」と話した。
②阿部千代子・宗内嶋子(厚南)③磯谷猛・河邉誠(藤山)④師井功・松浦巌(見初・琴芝)⑤松永久美子・中磯明(原)⑥椿保子・林八千代(西宇部)▽敢闘(楽亀)賞=橋本年明・冨岡和子(厚南)、西村忠雄・藤本英二(藤山)

カテゴリー:スポーツ2011年10月12日

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