山口国体、バドミントン宇部興産勢ベスト8懸け大分と

トップのダブルス山平・米元組(8日正午すぎ、光市総合体育館で) 山口国体は8日、16競技が行われている。地元では東部体育広場でソフトボール少年男女が開幕し、俵田体育館では午後からバレーボール少年男子で宇部商高が初陣となる2回戦で沖縄と対戦。宇部72カントリークラブではゴルフの成年男子と女子が最終ラウンドを迎えた。宇部興産で構成するバドミントン成年男子は1回戦で大分と対戦した。

バレーボールの少年男子は9日に準々決勝と準決勝、10日に決勝を実施。宇部商高は昨年、全国高校総体で優勝、今夏は3位入賞を果たしており、王者奪還に期待が掛かる。
光市でのバドミントン成年男子は9日に準々決勝と準決勝、10日に決勝を実施。またスポーツ行事として9日、市武道館でスポーツチャンバラが行われる。
【バドミントン】16チームが競う成年男子は8日、光市総合体育館で競技開始。初日は午前11時から1回戦8試合があり、宇部興産の3選手で編成する山口は、準々決勝進出を懸けて大分と対戦した。
山口は、トップのダブルスは山平直輝選手・米元優樹選手が出場。会場からの声援を受けながら、勝利を目指し、第1ゲームから激しいプレーを繰り広げた。

カテゴリー:スポーツ2011年10月8日

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