さあ後半戦、期待のバレー開幕

行進する宇部商の選手たち(7日午前9時すぎ、俵田体育館で) 山口国体は、6日までに前半戦となる16競技を終えた。地元勢が活躍した弓道をはじめ、県勢は7競技20種目で優勝し、6日現在、天皇杯、皇后杯ともに2位につけている。7日からは俵田体育館でバレーボール少年男子、宇部72カントリークラブでゴルフの女子と成年男子が行われるなど、本格的に後半戦が始まった。

【バレーボール】少年男子会場となる俵田体育館では7日午前9時から、オープニングセレモニーがあり、選手たちが健闘を誓い合った。注目が集まる山口(宇部商高)は2回戦から登場。8日午後1時半から、岐阜―沖縄の勝者と対戦する。
セレモニーでは、プラカードを持った宇部商、宇部、慶進の生徒に続き、出場24チームが行進。競技会副会長の下山隆志日本バレーボール協会業務執行理事は「最高のレベルの戦いを展開されるとともに、友好の輪を広げ、思い出に残る国体にしてほしい」とあいさつ。久保田后子市長が「悔いのないよう、若さあふれる精いっぱいのプレーを期待している」と歓迎の言葉を述べた。
選手を代表して山口の藤中謙也主将が「この元気あふれる山口の地で、郷土の誇りはもとより、国体の名を誇りに懸命にプレーします」と宣誓した。
初日は正午から試合がスタートし、1回戦を実施。8日に2回戦、9日に準々決勝と準決勝があり、決勝は10日午前11時半から。
山口の藤田高教監督は「調整は万全。一戦一戦、自分たちのバレーで臨み、勝ち上がりたい」と抱負を語った。

カテゴリー:スポーツ2011年10月7日

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