ゴルフ、時乗選手 順調な滑り出し

15番でティーショットを放つ時乗選手(7日午前9時20分ごろ、宇部72カントリークラブ西コースで) 【ゴルフ】地元会場では宇部72カントリークラブ万年池東コースで成年男子、同西コースで女子、山陽国際ゴルフクラブ東コースで少年男子が行われている。競技は1チーム3人組の都道府県対抗戦。7、8の2日間の個人成績のトータルがそのままチームの成績へと反映される。

地元勢では成年男子に亀石浩幸選手(中国電力)、女子に常盤中出身の時乗奈々選手(宇部フロンティア大3年)と植田万貴選手(高川学園高3年)が出場している。
時乗選手は、予定通り午前8時8分にインの10番からスタート。直前には「いつも以上に緊張している」と話していたが、ドライバーで放ったティーショットはフェアウエーの左隅を捉え、スタートホールはパーとまずまずの発進。12番までパーをセーブし、13番では上りのバーディーパットを見事に決めた。14番は微妙な距離のパーパットをはずしたが、15番はパーパットを慎重に決めて、嫌な流れを引きずらなかった。

カテゴリー:スポーツ2011年10月7日

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