千葉と静岡ともに優勝、サッカー少年男子閉幕

両チームの選手にねぎらいの言葉を掛ける白井市長(県立おのだサッカー交流公園で) 県立おのだサッカー交流公園を主会場に実施されてきた山口国体サッカー競技少年男子の部は6日、最終日を迎え、同公園の天然芝グラウンドで3位決定戦と決勝が行われた。

広島と大阪の対戦となった3位決定戦は、点の取り合いの末、4│3で広島が勝利した。続いて行われた千葉と静岡の決勝は、激しいボールの奪い合いが続いた。互いに決定的なチャンスを迎えたが決めきれず、0-0のまま延長戦へ。延長戦でも両チームの守備陣が踏ん張り、スコアレスドローでタイムアップ。大会規定により、両チーム優勝となった。
表彰式では、両チームに賞状が贈られ、総合優勝した千葉県には大会会長トロフィーが授与された。白井博文市長は「連戦の疲れがあった中、素晴らしい戦いを見せてくれた。引き分けですが、立派な優勝。おめでとう」と述べ、両チームの選手の健闘をねぎらった。
最後の2試合にも、市内の幼・保育園や小学校から多くの応援団が駆け付け、最後の力を振り絞ってプレーする選手に声援を送った。

カテゴリー:スポーツ2011年10月7日

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