山口国体ソフトテニス成年男女準優勝、総合も

準優勝の賞状を受け取る成年男子の川村監督兼選手(中央コートで) 山口国体は5日、弓道で近的成年男女の決勝トーナメントがあり、女子が連覇で7度目の優勝を果たした。男子は3位入賞。ソフトテニスは中央コート「宇部マテ〝フレッセラ〟テニスコート」で成年男女の準決勝と決勝が行われ、男女とも準優勝した。6日は県立おのだサッカー交流公園などでの少年男子と女子の決勝など8競技が繰り広げられている。

ソフトテニスは5日、全競技を終え、会場となった中央コートで表彰式が行われた。山口は成年男女の準優勝もあり、少年を含めた男女総合成績でも広島に次いで2位となった。
成年男女の1~8位に賞状が贈られた後、男女総合優勝と女子総合優勝の発表があり、男女総合は広島、山口、岡山の順、女子総合は広島、岡山、山口(三重と同率)の順と中国地方3県が上位を占めた。
男女総合優勝の広島に大会会長トロフィーを贈呈した日本ソフトテニス連盟の表孟宏副会長は「国体での入賞は郷土に帰ってから実感が湧いてくると思う。これからも研さんを積み、ソフトテニスのために頑張って」と労をねぎらった。
開催地を代表し、西山一夫副市長が「皆さんの熱戦で東日本大震災の被災地はもとより、全国に勇気と希望、元気を発信できたと思う。国体を機に、再び宇部の地を訪れていただければ」と感想の言葉を述べた。

カテゴリー:スポーツ2011年10月6日

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