山口国体、ソフトテニス男子は決勝へ

力強くボールを打ち返す荒尾選手(5日午前9時15分ごろ、中央コートで、上)とバックハンドで巧みに打ち返す東田選手(5日午前11時ごろ、中央コートで) 山口国体は5日、13競技を行い、うち前半競技となる8競技で最終日を迎えた。県勢が躍進を続ける弓道は成年男女の近的決勝があり、女子は優勝した。ソフトテニスは準決勝があり、女子の前に行われた男子は、同日午後の決勝に進んだ。4日は弓道の成年男女の遠的決勝があり、男子が優勝、女子が4位入賞と、少年男女と同じ好成績を収めた。

【ソフトテニス】成年男子準決勝山口―千葉は、5日午前9時から中央コート「宇部マテ〝フレッセラ〟テニスコート」でゲーム開始。山口の1組目は、ここまで3戦全勝の荒尾大輔・山田拓未組(宇部興産・大神子病院)。この日は1―3と苦しい展開となったが、粘り強いプレーで4―3と逆転勝ち。2組目の鬼頭貴之・川村達郎組(宇部総合支援学校・宇部興産)は4―2で勝利を収め、決勝に駒を進めた。

カテゴリー:スポーツ2011年10月5日

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