弓道近的、成年女子2年連続V

決勝戦で的を見据える成年女子の田中、松﨑、清水選手(左から、5日午前10時半、県弓道場で) 【弓道】山口市の県弓道場で5日午前、成年男女の近的決勝トーナメントが行われ、女子は昨年に続き、鹿児島との雨中の頂上対決を制し、2年連続7回目の優勝を飾った。

遠的の決勝で自分たちが思うような成績が残せず、松﨑敬子選手(宇部市弓道連盟)、清水玲子選手(宇部看護専門学校)、田中真紀選手、(周南市弓道連盟)は「近的で思いを果たす」と決意も新たに競技会場に入った。
トーナメントは12射。1回戦は予選2位の石川と対戦し、松﨑選手が4本を皆中させ、9―7で勝利。続く準決勝の岐阜戦は、序盤リードを許したが、3、4射目を全員が的に当てて逆転し、9―8の小差で決勝へ進出した。
鹿児島との決勝は、田中選手が1射目こそ外したが、以降は全員が集中力を研ぎ澄ませ、11─9で栄冠を勝ち取った。

男子は準決で涙
 続く男子は、1回戦で京都を10─8で下したが、準決勝で佐賀に10─11で敗れ、3、4位決定戦にまわった。

カテゴリー:スポーツ2011年10月5日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single