山口国体、セ硝子宇部工場 2回戦突破

本塁に生還し、仲間に迎えられる平田選手(3日午前10時15分ごろ、萩スタジアムで) 山口国体は3日、宇部市の中央コート「宇部マテ〝フレッセラ〟テニスコート」などで15競技を実施。地元勢では軟式野球成年男子でセントラル硝子宇部工場を主体とする山口が萩スタジアムで2回戦に臨み、神奈川を6─1で撃破。宇部中央高単独となる弓道少年女子は遠的で予選を突破し、午後からの決勝に進出した。宇部市内ではソフトテニスと高校野球(硬式)、山陽小野田市ではサッカーが行われており、会場では多くのボランティアが選手に負けじと活躍している。

【軟式野球】萩スタジアムで3日午前8時半から2回戦が行われた。山口は1点を追う一回、主将で先頭の平田徹選手が二塁打を放ち、犠打などで同点。三回には1死からまたも平田選手の中前打を皮切りに勝ち越しに成功した。四回にも平田選手の3本目となる安打などで2死一、三塁とし、原田幸生選手の中前適時打で3点目を奪った。
七回には原田選手の内野安打や相手の失策から無死一、三塁とし、岸根響正選手の中前適時打で4点目。家島大介選手の犠打から代打の豊田英男選手も適時打で続き、八回にも1点を追加して、神奈川を突き放した。
平田選手はこの試合、長打を含む4安打の猛打賞。投げては主戦の長澤敦史投手が二回以降、スコアボードに0を並べる好投を見せた。
神奈川
100000000|1
10110021×|6
山 口

カテゴリー:スポーツ2011年10月3日

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