国体宇部市壮行式

選手を代表して決意を述べる松﨑選手(ときわ湖水ホールで) 間近に迫った山口国体と山口大会に出場する宇部市関係の監督と選手の壮行式が21日、ときわ湖水ホールで開かれた。地元開催となる今年は例年の倍以上となる122人。うち95人が出席し、山口国体市実行委員会の会長を務める久保田后子市長ら関係者から激励を受けた。

出場するのは国体が88人、山口大会が34人。監督と選手の紹介に続いて、久保田市長が「練習の成果を発揮して大きな記録を残し、悲願の総合優勝を勝ち取って。人生の大きな財産となる大会にしてほしい」と激励。
杉山孝治市議会議長のあいさつに続き、市と市体育協会、市実行委からそれぞれ選手たちに激励費などが贈られた。
国体選手を代表して弓道の成年女子で監督を兼任する松﨑敬子選手が「これまでの苦しくつらい思いも国体で笑顔とうれし涙を流すため。これまでの経験を自信にし、多くの応援を力にして優勝目指して頑張ります」と力強くあいさつ。
山口大会の選手を代表して陸上競技のソフトボール投げなどに出場する藤本昌克選手が「私たちが躍動し、たくさんの人に気持ちを伝え、障害者との連帯感を伝えたい。全国の選手たちとの融和も図りたい」と決意を述べた。
明光幼稚園の園児たちがちょるるダンスを披露した後、声をそろえて「頑張って」とエール。最後は参加者全員で「頑張ろう」を三唱した。

カテゴリー:スポーツ2011年9月22日

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