中国地区測量競技大会、山陽小野田市職員チームが優勝

中国大会で初優勝した山陽小野田市測量チーム(広島県庄原市で、提供写真)  第45回中国地区測量競技大会は14、15日に広島県庄原市で開かれ、県代表として出場した山陽小野田市測量チームが初優勝を果たした。国土交通省中国地方整備局主催。

大会には各県代表の市町チーム、国の出先機関、大学から22チームが出場し、2日間にわたってトラバース測量、水準測量、目測などの種目で技術を競った。
この結果、山陽小野田市測量チームは104点満点中、98点の高得点を挙げ2位に大差をつけて優勝した。
1996年の初出場以来、6回目の出場で頂点に立った。藤岡富士雄監督は「6位から結果発表されていったが、名前が呼ばれず入賞もできないのかと諦めていた。最後に名前を呼ばれて声も出ないほど感激した。初出場以来、15年目にして優勝できた」と喜んだ。
メンバーは互いの勤務時間を調整しながら、本番まで合同練習を重ねた。大和毅司キャプテンは「職場の理解と協力に感謝したい」と話した。
メンバーが所属する産業建設部の平田崇部長は「災害復旧などの業務に追われる中、優勝を果たし喜んでいる。さらなる研さんと培った技術を業務に生かしてほしい」とねぎらった。
出場者は次の通り。(敬称略)
▽監督=藤岡富士雄(農林水産課)▽競技者=大和毅司、松崎博(土木課)金田健(下水道課)熊川整(都市計画課)

カテゴリー:スポーツ2011年9月17日

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