山口国体デモサッカー

シュートを放つ選手(10日午前10時ごろ、県立おのだサッカー交流公園で) 山口国体・山口大会のデモンストレーションとしてのスポーツ行事の一つ、少年少女スポーツ「少年サッカー」は10日、県立おのだサッカー交流公園で開かれた。県内の16チームが出場。選手は日ごろの練習の成果を披露し、プレーを通じて互いに交流を深めた。

少年サッカーは8人制で、12歳以下と11歳以下の2部門で実施。両部門に県内8地区の選抜チームが出場し、320人の選手が集まった。
開会式では、白井博文市長が「10月2日から国体の少年男子サッカーが開かれるこの会場で、きょうは思う存分プレーしてください。そして本大会に
は、日本各地から集まる選手の応援に来てください」とあいさつした。
試合は両部門とも8チーム総当たりのリーグ戦で行われた。選手は本大会と同じグラウンドで、保護者の声援を背に、一生懸命ボールを追いかけていた。
デモンストレーション行事は、県民スポーツの普及振興を図るとともに、本大会への機運を高めるために実施され、9月から10月にかけて、県内各地で19の競技が行われる。

カテゴリー:スポーツ2011年9月10日

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