山口宇部空港とJR新山口駅に国体総合案内書開設

総合案内所で来県者を待つボランティアたち(山口宇部空港で) 10月1日に開幕する山口国体の会期前開催競技として、7日に山口きらら博記念公園水泳プールである水泳のシンクロナイズドスイミングを皮切りに、15日まで3競技が行われる。5日には山口宇部空港とJR新山口駅に総合案内所が設置されるなど、いよいよ国体ムードが高まってきた。

同プールである水泳は7日にシンクロ、9~11日に競泳、12~15日に水球を実施。飛び込みは9~11日に広島市で行われる。そのほか、体操が9~15日に山口市の県スポーツ文化センター、クレー射撃が11~15日に周南市の熊毛総合射撃場である。
地元在住の選手ではシンクロの少年女子に笠木優佳選手(厚狭中3年)が出場するほか、競泳の成年男子で50㍍自由形と200㍍リレーに堀田和久選手(きらら山口)、同じく100㍍背泳ぎと400㍍メドレーリレーに宮尾康寿選手(同)が挑む。
正式競技ではないデモンストレーションのスポーツ行事として、10日に県立おのだサッカー交流公園で少年サッカー、11日に同公園でトライアスロンを実施するなど、10、11日の2日間で9競技が行われる。
総合案内所は会期前開催競技に合わせ、競技日前日の公式練習のため、2日前に来県する選手や観客を迎えようと設置。運営を支える市民ボランティア「きらめきサポーター」など5~8人が15日まで応対する。
案内所には観戦ガイドや9、10月に行われる国体関連の文化プログラムの冊子、県の観光パンフレットなどを置き、手話や要約筆記をこなす情報支援ボランティアが対応できる日も設ける。
同空港では到着ロビーに設置。時間は午前8時20分から午後7時半までとなる。大会直前となる29日から両所に再設し、10月1日からは開・閉会式のある山口市の維新公園にも設けられる。

カテゴリー:地域,スポーツ2011年9月6日

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