市子連球技大会、ソフト川上、西宇部フット、恩田ドッジがV

ソフト優勝の川上(上から)、フット優勝の西宇部、ドッジ優勝の恩田 第47回宇部市子ども会球技大会が6、7日の2日間、東部体育広場で開かれた。3種目に、各校区の予選を勝ち抜いた57チーム、850人の小学生が出場。雨交じりの天候の中、保護者らの大きな声援を受けて熱戦を繰り広げた。ソフトボールは川上、フットベースボールは西宇部、ドッジボールは恩田が優勝した。市子ども会育成連絡協議会(松橋美恵子会長)主催、市、市教育委員会、市社会福祉協議会共催、宇部日報社後援。

大会はソフトとフットが初日に1、2回戦、7日に3回戦と準決勝、決勝、ドッジは初日に4ブロックに分かれての予選リーグ、7日に8チームによる決勝トーナメントが行われた。
男子のソフトは川上(下請川・ハーモニーヒルズ)が東岐波を20─4で下して優勝。大井拓実主将(6年)は、自身も決勝で林大斗選手(同)に続き、2者連続の本塁打を放つなど「チームが波に乗れた」と勝因を語った。
女子のフットは、昨年決勝戦で涙をのんだ西宇部(里ノ尾・第2里の尾・串)が原を14─3で破り、雪辱を果たした。「みんなが大きな声を出し、チーム一丸となって戦えた」と井上涼菜主将(6年)。
低学年のドッジは、恩田(1分団)が原を退け、連覇を成し遂げた。梶山飛翔主将(3年)は「いっぱい練習してきた成果を出せて、うれしい」と喜んだ。
【ソフト】1回戦=原11─3常盤、楠5─0小羽山、上宇部8─2神原、東岐波10─2鵜の島▽2回戦=川上12─3原、恩田32─0小野、黒石8─2西宇部、藤山12─2楠、上宇部8─2厚東、厚南9─1琴芝、岬13─4新川、東岐波20─3西岐波▽3回戦=川上16─3恩田、黒石4─2藤山、上宇部8(抽選勝ち)8厚南、東岐波16─4岬▽準決勝=川上12─0黒石、東岐波4─3上宇部▽決勝=川上20─4東岐波
【フット】1回戦=新川16─13西岐波▽2回戦=新川22─8上宇部、黒石13─12恩田、岬5─4小羽山、西宇部28─7琴芝、東岐波40─4常盤、原19─4川上、厚南13─4藤山、神原9─7鵜の島▽3回戦=新川11─10黒石、西宇部17─2岬、原22─7東岐波、厚南19─0神原▽準決勝=西宇部23─11新川、原3─2厚南▽決勝=西宇部14─3原
【ドッジ】順位①恩田②原③川上、厚南⑤西岐波、新川、琴芝、西宇部

カテゴリー:スポーツ2011年8月8日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ