小野湖に交流の歓声、ボート37チームが水しぶき

力強くボートをこぐ参加者(小野湖で) 第16回小野湖交流ボート大会(宇部市主催)は31日、小野湖特設コースで開かれた。県内外の37チームが300㍍のコースで激しい競走を繰り広げ、スペシャリスト(宇部市)が2分14秒58のタイムで優勝した。宇部市主催。

大会は湖の活用と北部地域の活性化、環境への理解などを目的に開かれている。レースに使うのは安全に配慮した空気で膨らませるゴム製のカヌーで、各チームこぎ手8人とかじ取り、太鼓係の計10人が乗り組んだ。
レースはアクトビレッジおの艇庫前を出発する往路200㍍、復路100㍍のコースで行われ、2回の予選後に、上位6チームが決勝に進出した。
スタートの号砲が鳴り響くと、選手たちは掛け声に合わせてオールをこぎ、好タイムを目指した。メイドに仮装したチームもいて、観客から大きな声援を受けていた。
カヌー教室には家族連れが参加したほか、地元住民による特産品などのバザーに多くの人が訪れた。
上位成績と各賞は次の通り。
▽順位①スペシャリスト(宇部市)②ザ・パワーピュア(山口市)③フレッシュ工水(宇部市)④まんてん(島根県浜田市)⑤筑後川交流ボート振興会(福岡県久留米市)⑥チーム源流(美祢市)
▽宣言タイム賞=①スペシャリスト(宇部市)②フレッシュ工水(同)③ビッグチルドレン(同)
▽特別賞=パワフルガールズ(宇部市)、ビッグチルドレン(同)、みんなでガンバリ隊(同)

カテゴリー:スポーツ2011年8月1日

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