高校総体男子バレー、宇部商 準決勝で涙

スパイクを打つ藤中主将(1日午前11時ごろ、横手体育館で) 【秋田・倉重勤記者】2011年度全国高校総体のバレーボール男子は1日午前、秋田県横手市の横手体育館で準決勝があり、大会2連覇を目指した宇部商は、創造学園(長野)に0─2で敗れた。

宇部商は第2シード校として予選グループ戦を免除され、決勝トーナメント2回戦から出場。シード校の東亜学園(東京)、東洋(同)、大村工(長崎)が敗れる中、日本航空(山梨)、埼玉栄、佐賀学園を2─0で下し、1セットも落とすことなく4強に進出していた。
創造学園との準決勝は、拮抗(きっこう)した試合展開となったが、第1セットを23─25で落とした。190㌢台の藤中謙也、宋遮衆の両選手に橋本勝政選手を加えた、全国屈指のスパイカー陣を中心に、伝統の多彩なコンビバレーで逆転を試みた第2セットも20─25で失った。
主将の藤中選手は「プレッシャーはなかったが、相手の勢いにのまれてしまった。個人的にも自分の役割を果たせなかった」と話していた。

カテゴリー:スポーツ2011年8月1日

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