炬火リレー練習会100人が隊列やペース確認

走ってペースを確認する参加者ら(30日午前11時10分ごろ、市陸上競技場周辺で) 山口国体と山口大会に向けて、宇部市内の各校区で採火された炬火をつなぐリレーの練習会が30日、俵田体育館などで行われた。100人が参加して注意事項をはじめ、隊列やペースを確認し、8月27日の本番に備えた。

リレーは市内を東西2コースに分けて実施。小野をスタートする東は10区間、吉部から始まる西は13区間で、距離はともに46㌔前後。各ふれあいセンターを回り、常盤公園のときわナイトフェスタ会場で〝宇部市の火〟としてともす。
同体育館では国体市実行委員会の林英樹事務局長が「各校区の火には国体の成功や山口チームの活躍、大震災からの復興支援とさまざまな思いが詰まっている。リレーではその思いもつなげられるよう、皆さんの熱い走りを期待している」とあいさつ。
参加者らはコースやタイムスケジュール、走る際の注意事項などの説明を受けた後、各区間の隊列を確認しながら市陸上競技場の外周を実際に走り、時速6・4㌔を目安とするペースを体験した。

カテゴリー:スポーツ2011年7月30日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ