8月21日 宇部湾岸線開通記念ウオーク

宇部湾岸線(湾岸道路)の一部開通に合わせて、開通記念ウオークなどのイベントが、8月21日午前10時から西中町インターチェンジ(IC)付近で開かれる。供用開始は同日午後4時から。県が22日、発表した。

開通するのは、本線部が西中町IC─藤曲IC間の約2・2キロ、街路部がダブルデッキ構造となっている厚東川の橋梁(きょうりょう)部分の下道約0・7キロ。
中川以西は、県道妻崎開作小野田線につながる新道(約1・6キロ)に接続。山口東京理科大方面から市中心部へのアクセスが容易になる。国道190号の渋滞緩和につながると期待されている。
宇部湾岸線は、地域高規格道路「山口宇部小野田連絡道路」の重要路線として、中央3丁目を基点に、東須恵まで約4・5キロが2000年4月から先行整備されてきた。
国道190号に接続する東須恵ロングランプ(約1・5キロ)を含む工事の完成は来年度末の見通し。概算事業費は860億円。
開通記念ウオークは、同日午前11時から宇部興産本社前広場を出発。参加者は8月5日まで募集を受け付ける。ほかに、式典や太鼓演奏などのステージ、スポーツチャンバラ体験教室(自由参加)もある。
開通記念ウオークの申し込みは、はがきかファクスで、住所、氏名、年齢、性別、連絡先を明記して、県宇部小野田湾岸道路建設事務所内の開通記念ウオーク係(〒755─0027宇部市港町1─5─7、電話21─3345、ファクス21─3556)へ。

カテゴリー:スポーツ2011年7月23日

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