宇部日報旗剣道選手権、中学生から一般まで274人が出場

NIPPOUKENNDOU.jpg 第59回宇部日報旗争奪近郷剣道選手権大会は10日、中学生から一般まで274人が出場して市武道館で開かれた。団体5部門、個人9部門で競い、団体男子では一般は敬友会A、高校は宇部A、中学は厚南A、同女子では高校・一般は山口大医学部、中学は宇部フロンティア大付属が優勝した。市剣道連盟(千葉泰久会長)、宇部日報社主催。

団体は中学と高校の男子が5人制、他は3人制で行われた。個人戦は中学男女と高校男子が1年と2・3年に分かれ、一般男子は39歳以下と40歳以上5段以下の2部門、高校と一般の女子は合同で優勝を競った。
開会式では宇部日報社の脇和也社長が「暑くなりそうだが、熱中症予防など体調の管理に気を配り、万全な態勢で試合に臨んでほしい。最後まで全力を尽くす熱戦を期待している」と選手たちを激励。
昨年度、高校男子の団体戦を制した小野田の上山祐汰主将(2年)が「日頃から稽古を積んできたが、東日本大震災で被災された人たちに元気を与えられるよう、正々堂々と勝負することを誓います」と宣誓した。
競技は午前中に個人戦、午後から団体戦を実施。選手たちは威勢のいい声を上げながら技を繰り出し、気迫あふれる試合を展開。仲間や保護者は良い攻めのたびに大きな拍手を送り、選手の士気を鼓舞した。

カテゴリー:スポーツ2011年7月11日

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