卓球スポーツ少年団「おのだJTC」が全国大会へ

県代表として全国に臨む原選手、長尾選手、黒瀬選手、福山選手(左から、小野田小体育館で) 山陽小野田市で唯一の卓球スポーツ少年団「おのだJTC」に所属する原巧真選手(赤崎小5年)と黒瀬大翔選手(有帆小6年)が、22~24日に兵庫県神戸市で開かれる全日本卓球選手権男子ホープスの部に出場する。またチームとしても、8月14~16日に東京都である全国ホープス大会に県代表として臨む。

原選手と黒瀬選手が出場する選手権ホープスの部は、小学6年以下の個人戦。黒瀬選手は2年連続、原選手は一つ下のカテゴリーのカブ(小学4年以下)の部から含めて3年連続の全国大会出場となる。黒瀬選手は「昨年は予選リーグで負けてしまったので、今年は予選を突破したい」と抱負。原選手は「昨年のカブでは予選を突破できた。初めてのホープス出場だが、今年も予選を突破し、決勝トーナメントで一つでも多く勝ちたい」と力強く述べた。
チームとして出場するホープス大会は、都道府県予選を勝ち抜いた全国の精鋭が参加する団体戦で、おのだJTCは3年ぶり2回目の出場。試合は4シングルス1ダブルスで行われる。メンバーは原、黒瀬両選手に加え、福山智洋主将(赤崎小6年)と長尾凌弥選手(厚狭小6年)の4人。福山主将は「予選を突破し、3年前に出場した先輩たちの成績を超えたい。ベスト4が目
標」と意気込みを語った。
指導する平田武さんは「全国大会の経験も豊富なエースの原を中心に、メンバー全員が前回出場した先輩たちと練習することで、実力が付いてきた。普段の力を出せれば、予選突破できる実力は持っているので、頑張ってほしい」と話した。

カテゴリー:スポーツ2011年7月9日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single