元気出る大会へ一丸、国体「100日前」イベント盛大に

県選手団へのエールとして披露された「ちょるるダンス」(維新百年記念公園陸上競技場で) 山口国体・山口大会の開催100日前イベントが26日、山口市の維新百年記念公園陸上競技場で開かれた。1000人による応援ステージ「がんばれ!やまぐち」と県選手団の新ユニホームの披露、「2011」を描いた人文字づくり、関連イベントがあり、二井関成知事は「県民総参加で両大会を成功させよう」と呼び掛けた。

応援ステージでは、県警察音楽隊、山口大応援団、宇部市のBaton&Dance・B―t・historyなどのパフォーマンス、スズカ元気キッズやイシイバレエなど県内の幼・保育園児や児童・生徒らによるちょるるダンスの発表があり、来場した家族や県民らと共に盛り上がった。
あいさつで二井知事は「国体まで97日。成功には、県民総参加、地元選手の活躍、東日本大震災の復興に向けた元気の発信が不可欠と考えている。皆さんと一緒に、選手団ら来県者を心からもてなし、夢と感動を与えて元気が出る大会にしたい。協力を」と話した。
続いて披露された新ユニホームは5代目となるもので、更新は17年ぶり。サッカーの中山元気選手らが着用して登場した。白地にメーンカラーとして藍色、アクセントとしてオレンジとイエローを配し、背中などに「YAMAGUCHI」のロゴが入っている。
このほか同競技場では人文字づくり、周辺ではスポーツ教室などの関連イベントが行われた。

カテゴリー:スポーツ2011年6月27日

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