拳聖館円心塾の2人が8月の全日本少年少女空手選手権へ

活躍が期待される池上選手(右)と眞家選手(市武道館で) 拳聖館円心塾(川畠博師範)に所属する池上紅輝選手(高泊小3年)と眞家司選手(赤崎小3年)が、8月6、7の両日に東京武道館で開かれる第11回全日本少年少女空手道選手権に、そろって出場する。両選手は「全国大会でも2人で優勝戦ができるように頑張りたい」と意気込んでいる。

県予選は5月に下関市で開かれた。決勝戦進出者2人が県代表となるこの試合、池上選手が第1シード、眞家選手は第3シードで登場。「一緒に全国大会に行こう」と約束していた2人は順当に、準決勝に進んだ。1試合ずつ行われた準決勝では、先に池上選手が勝利し、眞家選手も大接戦をしのいで勝った。
大技の回し蹴りを駆使して優勝した池上選手は、昨年も全国大会に出場し、3回戦まで進出。逆突きが得意な眞家選手も、池上選手と勝ったり負けたりの実力を持つ。川畠師範は「2人とも上位に食い込めるだけの力はある。1回戦を乗り切ることができれば楽しみ」と期待する。
切磋琢磨(せっさたくま)する2人は「優勝が目標」と力強く語った。
また、同館所属の村野愛選手(厚南中1年)も中国地区空手道選手権の県予選で3位入賞し、7月に岡山県で開かれる本大会に出場する。

カテゴリー:スポーツ2011年6月3日

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