山陽小野田市国体実行委員会、6月19日に炬火採火イベント

事務局に質問する委員(市役所で) 「おいでませ!山口国体・山口大会」山陽小野田市実行委員会の第4回総会は12日、市役所で開かれた。10月にある本大会前の最後の総会で、会長の白井博文市長ら50人が出席。実行委から活動報告などがあり、機運を盛り上げるため、炬火(きょか)採火イベントを行うことが決まった。

最初に白井市長が「元気を東北に送ることが山口国体の意義となる。『たちあがれ!東北。がんばろう!日本』という思いを胸に、大会を何とか成功させたい」とあいさつした。
議事では、事務局から報告事項の説明があったほか、2010年度の事業報告と決算報告、2011年度の事業計画案と予算案が審議、承認された。
事業計画の中で示された炬火採火イベントは、6月19日に実施。炬火は市内で開かれる3競技(サッカー少年男子・女子、ゴルフ少年男子、軟式野球成年男子)の各会場(県立おのだサッカー交流公園、山陽国際ゴルフクラブ、市野球場)で採火され、市内の4コースを巡り、ゴール地点の市民体育館で一つにまとめる。市民から募集した炬火の名称も当日に発表される。
同時に市民体育館周辺で各種団体によるイベントも開かれ、国体に向けてのムードを高める。

カテゴリー:スポーツ2011年5月13日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single