ジュニアゴルフ教室、プロの”技”18人が学ぶ

中村プロからパッティングの指導を受ける子供たち(プレジデントカントリー倶楽部山陽で) 山陽小野田市ゴルフ協会(伊藤實会長)主催の第10回ジュニアゴルフ教室は29日、プレジデントカントリー倶楽部山陽で開かれた。山陽小野田市と宇部市の小・中学生18人が参加し、松岡修身プロ、中村幸正プロ、佐藤玲太プロの3人から、プレーする上でのマナーを習い、技術指導を受けた。県ゴルフ協会、市教育委員会、プレジデントカントリー倶楽部山陽共催。

市内に6カ所のゴルフ場がある恵まれた環境の中で、ジュニア世代の競技者育成とゴルフの普及を目的に、毎年実施されている。今年は1班6人で、3班に分かれて指導を受けた。
練習前に全員でゴルフのマナー、エチケットを学んだ後、各班ごとに、打ち放し練習、パッティング練習をし、最後にラウンドレッスンを受けた。
小学校低学年の子供たちが中心の班に付いた佐藤プロは、クラブの握り方から丁寧に指導。小学校高学年を教えた中村プロは「失敗してもいいから思い切りやってみよう」とアドバイスし、良いショットやパットには「ナイス」と声を掛けていた。
出合小6年の伊藤拓也君は「打ち放しには、親に連れて行ってもらったことがあるけど、こうしてレッスンを受けるのは初めて。いろいろ教えてもらえたし、ゴルフは楽しい」と話した。

カテゴリー:スポーツ2011年3月30日

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