4月12日、宇部でセ・リーグ開幕

プロ野球セ・リーグの臨時理事会で24日、公式戦の開幕が4月12日に決まったことから、同日に予定していた宇部市野球場での「巨人―東京ヤクルト」が開幕戦となった。同球場を管理する市体育協会には問い合わせの電話が相次いでいる。

同球場での巨人の公式戦は1955年以来56年ぶり。注目度の高い開幕戦は初めて。体協には24日午後からチケットの有無を尋ねる電話がひっきりなしで、報道機関からの問い合わせも多いという。
チケットは5日から販売し、既に完売。当日は観客以外にも多数の報道機関、入れなかったファンなど同球場を訪れる人が大幅に増えることが予想され、体協では主催の巨人サイドや関係当局らとの警備態勢の見直しを迫られている。
体協の山根隆義指定管理統括者は「震災の影響だけにもろ手を挙げて喜ぶことはできないが、国民に元気を与えられるよう、グラウンドの整備や管理で選手たちの全力プレーをサポートしたい」と話した。

カテゴリー:スポーツ2011年3月25日

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