高校サッカーフェス開幕

ドリブル突破を図る厚狭の選手(19日午前9時45分ごろ、県立おのだサッカー交流公園で) 第30回山陽小野田市高校サッカーフェスティバルは19日、市内10会場で開幕した。西日本各地から35校、県内からは市内3校を含めた15校と県国体選抜が出場。22日まで4日間にわたり、熱戦を繰り広げる。市体育協会主催、市、市教育委員会共催。

県立おのだサッカー交流公園人工芝コートで午前9時半から始まったオープニングゲームでは、厚狭が1月の全国高校サッカー選手権で準優勝の久御山(京都)に挑んだ。
試合に先立ち、10会場全てで、東日本大震災で亡くなった人に黙とうをささげ、各会場には義援金箱が設置された。
大会は4日間で計237試合が組まれており、どの会場でも自由に観戦できる。

カテゴリー:スポーツ2011年3月19日

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