日報中学校軟式野球、ベスト4決まる

初回の好機に長打を放った厚南の兼子が一気にホームイン(市野球場で) 第8回宇部日報中学校軟式野球大会は13日、宇部市野球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4の顔ぶれが決まった。20日に同球場である準決勝の組み合わせは、午前9時開始の第1試合が川上─常盤、続いて埴生─厚南。決勝のプレーボールは午後1時を予定している。

前日の1、2回戦を突破した8チームが同球場で激突。第1試合では、7回表に1点を先制された川上がその直後に2死1、3塁のチャンスをつくると、途中出場の野口選手が右中間に逆転サヨナラ打を放ち、土壇場で昨年準Vの神原を退けた。第2試合は、常盤が3回に相手投手の制球の乱れも突いて大量5得点を挙げるなど、東岐波をコールドゲームで下した。
第3試合は、平山、吉戸の投手リレーで西岐波の終盤の猛反撃をしのぎ切った埴生が勝利。部員はわずか15人だが、全員野球で初の4強入りを果たした。第4試合は、初回に主砲兼子の3点本塁打で先制した厚南が、その後も強打で加点。先発した玉井も要所を締め、5回コールドゲームで黒石との隣校対決を制した。
大会は宇部日報社主催、市教育委員会、市体育協会、市中学校体育連盟が共催。
宇部市、山陽小野田市、山口市、美祢市の22チームが出場し、12日開幕した。

カテゴリー:スポーツ2011年3月14日

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