日報旗少年サッカー、雨中の熱戦も大会中断

コーナーキックからゴール前で競り合う琴芝と恩田の選手 第32回宇部日報旗少年サッカー大会は6日、宇部テクノパーク多目的広場で開かれた。宇部市、山陽小野田市、山口市阿知須からA─D部門に64チームが出場したが、雨天のため、計30試合を終えた時点で中断。残り試合は19日に行い、優勝チームを決める。宇部日報社主催、宇部サッカー協会第四種主管。

 開会式では村田武彦総務局長が「今年度最後の大会で、6年生にとっては小学生時代の総決算となる。最後まで諦めず、力を合わせて優勝を目指してほしい」とあいさつ。
 選手を代表して、琴芝の寺田陸主将(6年)が「今まで支援してくださった保護者や監督、コーチ、一緒に頑張った仲間たちに感謝し、最後まで全力でプレーすることを誓います」と宣誓し、健闘を誓い合った。
 A部門(代表チーム)は26チームが5ブロック、B部門(5年生以下)とC部門(4年生以下)は10チームが2ブロック、D部門(3年生以下)は18チームが3ブロックに分かれ、各ブロックでの優勝を目指した。
 各ブロックで1~4試合を行った後、チームの代表者を集めて協議した結果、午後からの天候の回復が期待できず、選手たちの健康に気を配って、中断することを決めた。19日は午前9時半から同広場で行われる。
 また同日の午前中は、俵田体育館のリニューアルオープン記念を兼ねた市スポーツ少年団交流大会が開かれるため、交流大会に出場するチームは試合順を変更して、午後からの試合となる。

カテゴリー:スポーツ2011年3月7日

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