6、5年は藤山V、市少年野球ロードレース

元気よくスタートする6年の選手たち(市陸上競技場で) 第33回宇部市少年野球クラブ対抗ロードレース大会は11日、恩田運動公園で開かれた。市内の21クラブから556人が出場し、団体では6年と5年は藤山、4年は川上、3年以下は黒石が優勝した。市少年野球協議会、市体育協会、宇部日報社主催。

シーズンオフの体力づくりと選手同士の融和を図ろうと毎年開催。6年138人、5年145人、4年143人、3年以下130人が出場し、市陸上競技場を発着点に、5、6年は約3・7㌔、4年と3年以下は約3・3㌔で競った。
個人は着順、団体は各クラブの上位4人にポイント(1位1点、2位2点、3位3点…)を与え、得点合計の少なさで順位を決めた。
同競技場での開会式では、同協議会の川崎敦將会長が「けがのないよう最後まで頑張り、全員が完走してほしい」、宇部日報社の村田武彦総務局長が「日頃の成果を発揮し、全力を出し切って」と選手たちを激励した。
選手を代表して、黒石の土井要主将(6年)が「練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに走り抜くことを誓います」と宣誓。常盤の澤本北斗主将(同)が「全力で走りますので応援お願いします」と朝のあいさつをして、健闘を誓い合った。
3年以下の部を皮切りに、4年、5年、6年と30分間隔でスタート。常盤公園で検出された鳥インフルエンザウイルスの影響で急きょ、コース変更があったが、選手たちは全員が完走。沿道では保護者や仲間たちが大きな声援を送った。
6年の藤山は3年以下の部の時から4年、5年と各部門制覇の4連覇。個人では6年は山田拓磨選手(藤山)、5年は堤雅人選手(同)、4年は元永康誠選手(同)、3年以下は木村大輝選手(小羽山)が優勝した。

カテゴリー:スポーツ2011年2月12日

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