アントラーズサッカー教室

子供たちのドリブル練習を見守る遠藤選手(左、22日午前9時半ごろ、県立おのだサッカー交流公園で) サッカーJ1鹿島アントラーズ選手を招いての少年サッカー教室は22日、県立おのだサッカー交流公園で開かれ、山陽小野田市と山口市の小学6年生85人が、憧れのプロサッカー選手から指導を受けた。山陽小野田市少年サッカー連盟(好川桂司会長)、山陽小野田サッカー協会(竹本貞夫会長)主催。

同教室は、スポーツによるまちづくりの推進、競技人口の底辺拡大、技術向上を目的に、毎年行われている。今回は、元日本代表のディフェンダーで元日の天皇杯優勝を花道に現役を引退し、アントラーズのコーチに就任した大岩剛さん(38)とミッドフィールダーの遠藤康選手(22)、そして同チームのコーチ2人が訪れ、小学生を指導した。
開会式では竹本会長が「一流の選手から、しっかり指導を受けて」と子供たちを激励。最初にウオーミングアップとして、ボールを使った鬼ごっこで体を温めた。続いて3グループに分かれ、シュート、ドリブル、パス&コントロールの練習をした。大岩さんは「ボールばかり見ないで、顔を上げてプレーを」とアドバイス。遠藤選手は「片足でドリブルする時は、足の内側と外側の両方を使えるようにしよう」とドリブルのポイントを実演しながら指導した。
フルコートを使ったゲームでは、大岩さんら4人も子供たちと共にボールを追い掛けた。子供たちは、間近でプロの技術に触れ、サッカーの楽しさ、難しさを改めて感じていた。
教室後には記念撮影とサイン会もあり、楽しい思い出をつくった。

カテゴリー:スポーツ2011年1月22日

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