見初小で宇津木さんソフトボール教室

宇津木さんの指導を受ける児童たち(見初小で) 元ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子さん(57)によるソフトボール教室が20日、見初小(渡邉英男校長、134人)で開かれた。5、6年生52人がキャッチボールやノックの指導を受け、ボールの投げ方や取り方を学んだ。

スポーツの楽しさを伝える、文部科学省のスポーツ選手活用体力向上事業として開催。宇津木さんは内野手として日本代表で活躍後、1997年に代表監督に就任し、シドニー五輪で銀メダル、アテネ五輪で銅メダルに導いた。
最初に全児童を対象とした講演を行い、グラウンドに移動。ランニングと準備体操で体を温めた後、基本的なボールの投げ方と取り方を指導し、キャッチボールとノックからソフトボールの楽しさを伝えた。
宇津木さんは最後に「ミスは恥ずかしいことではないし、誰にでもあること。それよりもミスした人を助け合うことが大事。何事も諦めずに、何度でも乗り越えられる力を身に付けてほしい」と呼び掛けた。

カテゴリー:スポーツ2011年1月21日

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