市野球場にピッチングマシーン2機導入

新たに導入されたピッチングマシン(市野球場で) 宇部市体育協会(伊藤隆司会長)はこのほど、市野球場に打撃練習用のピッチングマシンを導入した。現在は中学3年生を対象とした硬式野球教室で使用しており、今後は高校野球や社会人野球の練習でも使用するという。

宇部市出身で、ふるさと納税を続ける埼玉県狭山市在住の建設会社社長、安田永一さん(59)から「地元でのスポーツ振興に」と寄付された100万円を利用。硬式用と軟式用のマシン2機と防球ネットを購入した。
球速は硬式用が110~140㌔、軟式用が90~140㌔で調整でき、高さも変えられる。同教室の指導責任者を務める体協の岡田希代達さんは「アーム式でタイミングが取りやすく、選手たちにも使いやすいようだ」と話した。

カテゴリー:行政,スポーツ2011年1月12日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single