市スポ少対向駅伝、 男子 少年野球藤山A 女子 宇部陸上クラブ

ゴールテープを切る少年野球藤山クラブAの十河淳平選手と、女子の1位でゴールする宇部陸上クラブの伊藤純子選手(常盤公園管理事務所前で) 第27回宇部市スポーツ少年団対抗駅伝競走大会は10日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。男女の2部門に計72チームが出場し、男子は少年野球藤山クラブAが9年ぶり4回目、女子は宇部陸上クラブが4年ぶり6回目の栄冠に輝いた。市スポ少本部、市スポ少指導者協議会、市体育協会、宇部日報社主催、市教育委員会共催、市陸上競技協会、宇部陸上クラブ主管。

各スポ少の選手たちが競技の枠を超え、日ごろ鍛えた健脚を競う大会。男子58チーム、女子14チームが出場し、同公園管理事務所を発着点とした、1周5・7㌔のコースを3周する8区間17・1㌔で競った。
青年の家グラウンドであった開会式では、市スポ少本部長の白石千代教育長が「友達の力と自分の力を信じ、思いの詰まったたすきをつないでほしい。つらい時には仲間の顔を思い浮かべて頑張って」とあいさつ。
宇部日報社の脇和也社長は「一人一人が心とたすきをつないでゴールすることが一番大事。声援を励みに頑張って」、市陸協の河崎運会長は「練習の成果を発揮し、最後までたすきをつないで」と激励した。
選手を代表し、昨年の女子優勝、岬恩田ミニバスケットボールの大田あゆ美主将(恩田小6年)が「日ごろの成果を発揮し、全力でたすきをつなぎ、友情を深めて、全力で走り抜くことを誓います」と宣誓した。
管理事務所前を男女同時にスタート。選手たちは寒さを感じさせない力走で仲間にたすきをつなぎ、見事に全チームが完走。各中継点やゴール付近では多くの保護者が大きな声援を送った。

カテゴリー:スポーツ2011年1月11日

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