宇部高サッカー部出発

時光校長の激励を受ける宇部高サッカー部の選手たち(28日午前9時20分ごろ、山口宇部空港で) 第八十九回全国高校サッカー選手権大会に出場する宇部高サッカー部の選手たちが二十八日、山口宇部空港から上京した。大会中は横浜市内のホテルに滞在。目標の初戦突破に向け、近くのグラウンドで練習を続ける。

選手たちは新調した濃紺のジャージに身を包んで同空港に集合。初の大舞台に挑む選手たちを激励しようと、時光善朗校長をはじめとする学校関係者や多くの保護者らが見送りに訪れた。
選手を前に、時光校長は「体調には十分に気を付けて。頭と体を使い、心技一体となって、精いっぱい楽しんで頑張って。多くの応援があることも忘れずに」と激励した。
守永直人主将(三年)は「いよいよという感じ。やっと実感がわいてきた。多くの人が応援してくれているので、県の代表として、また宇部高の代表として、しっかりと戦いたい」と抱負を述べた。
搭乗前には日本航空山口・北九州支店山口宇部空港所(渦原浩之所長)の職員から、日本サッカー協会のシンボルマークになっているヤタガラスをイメージして作った、千羽鶴ならぬ〝千羽ヤタガラス〟や応援メッセージが贈られた。

カテゴリー:スポーツ2010年12月28日

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