Jリーガー冨田選手、母校を激励

守永直人主将と握手する冨田選手(左、宇部高で) 宇部高サッカー部出身で日本プロサッカーリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸に所属する冨田大介選手(33)が二十日、母校を訪れ、第八十九回全国高校サッカー選手権大会に出場する後輩たちを激励した。

冨田選手は一九九五年度の卒業生。筑波大から二〇〇〇年にJ2の水戸ホーリーホックに入団した。〇四年から大宮アルディージャに所属し、J1昇格に貢献。一〇年に神戸に移籍した。ポジションはディフェンダー。
放課後の練習中に訪れた冨田選手は「進学校がスポーツで全国に行くことに大きな意味がある。強豪チームばかりだが、同じ高校生。一試合でも多く勝てるよう頑張って」と激励。初戦は応援に行く予定という。

カテゴリー:スポーツ2010年12月21日

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