全国小学生バドミントン選手権、木村君2年連続出場

練習に励む木村君(宇部市の西部体育館で) 有帆小六年の木村聡志君(宇部ジュニアバドミントンクラブ)が、十二月二十四日から二十八日まで愛媛県松山市で開かれる第十九回全国小学生バドミントン選手権(日本バドミントン協会、日本小学生バドミントン連盟主催)に出場する。昨年に続き、二年連続。「去年は初戦で負けたので、今年はまずは一勝したい」と全国大会初勝利に向け、トレーニングを積んでいる。

出場するのは、六年生以下男子シングルスと都道府県対抗の団体戦。個人戦は十月十六、十七日に防府市で開かれた中国地区予選で準優勝し、出場を決めた。また、十月三十日に光市であった県小学生バドミントン大会の選手権の部で二位となり、団体戦の県選抜チームの代表に初めて選ばれた。
両親が共にバドミントンをしており、幼稚園年長から宇部ジュニアバドミントンクラブに入団し、腕を磨いてきた。指導する同クラブの沖貞雄監督によると、今年の六年生の中国地区のレベルは全国トップクラスで、中国地区決勝の相手は昨年の全国大会準優勝の強豪。木村君も全国大会で上位を狙える力を持っている。
木村君は「団体戦は県代表として出るので、チームの勝利に貢献できるように頑張りたい。個人戦は粘り強く戦って勝ちたい」と抱負。
沖監督は「技術的には、昨年から特にネット際のヘアピンが上達し、コートを広く使えるようになった。また、精神的に我慢強くなり、粘りのプレーができるようになった。小学生最後の全国大会なので、ベストを尽くし、頑張ってほしい」とエールを送った。

カテゴリー:スポーツ2010年11月13日

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