全国社会人サッカー選手権大会が開幕

藤枝MYFCとSC鳥取ドリームスの熱戦(16日午前10時すぎ、県立おのだサッカー交流公園で) 来年十月に開かれるおいでませ!山口国体サッカー競技のリハーサル大会、第四十六回全国社会人サッカー選手権大会は十六日、山陽小野田市など県内三市で開幕した。

開幕ゲームは県立おのだサッカー交流公園多目的スポーツ広場で、午前十時にキックオフ。関東代表のS・C・相模原(神奈川)と中国代表のデッツォーラ島根(島根)、東海代表のShizuoka.藤枝MYFC(静岡)と中国代表のSC鳥取ドリームス(鳥取)が対戦した。
開会式は十五日に市民館文化ホールで開かれ、出場三十二チームの選手、関係者ら約五百人が出席した。
全国社会人サッカー連盟の出口明会長は「地区代表の誇りを持ち、フェアで高レベルの試合を期待している」と選手を激励。白井博文市長は歓迎あいさつの中で、この夏、日本最長試合に認定された二十六時間サッカーの開催や春の高校サッカーフェスティバルなど、山陽小野田市のサッカーによるまちづくりを紹介し「参加選手の皆さんには、開催地の下関市、山口市、そして山陽小野田市の歴史や自然にも触れてほしい」と述べた。
最後に、開催地代表で出場するレノファ山口の澤野晃士主将(小野田工高教員)が選手宣誓をし、五日間にわたる大会の幕開けを告げた。
同公園サッカー場では、十七日に二回戦二試合、十八日に準々決勝二試合を実施。準決勝は十九日午前十一時から山口きらら博記念公園サッカー・ラグビー場、三位決定戦は二十日午前十時、決勝は同日午後一時から下関陸上競技場で行われる。

カテゴリー:スポーツ2010年10月16日

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