日報旗少年野球、A級の8強決まる

スクイズで送球がそれる間に生還する船木の選手(市野球場で) 第35回宇部日報旗少年野球大会は10日、市野球場と東部体育広場で開幕した。A─C級の1、2回戦が行われ、A級は8強、B、C級は4強が決まった。16日にA級の準々決勝、17日に各級の準決勝と決勝が行われる。宇部日報社主催、市少年野球協議会主管。

出場チームはA級が18チーム、B、C級が各14チーム。同球場で行われた開会式では、昨年のA級を制した川上を先頭に、選手たちが胸を張って堂々と入場行進した。
宇部日報社の脇和也社長は「一戦一戦、夏の間に鍛えてきた力を発揮し、粘り強いプレーを期待している」とあいさつ。同協議会の小黒利夫副会長は「けがのないよう頑張って」と激励した。
選手を代表して、川上の宮本響太主将(6年)が「存分に力を発揮し、最後まで全力でプレーすることを誓います」と宣誓。朝のあいさつでは西宇部の渡辺朋輝主将(同)と琴芝の深川迅主将(同)が関係者に感謝の言葉を述べ、健闘を誓った。
式終了後、同球場と同広場に分かれて試合開始。絶好の秋晴れの下、選手たちは仲間と力を合わせて全力でプレー。会場の保護者からは大きな声援が送られた。
A級で8強入りしたのは常盤、船木、黒石、神原、原、東岐波、西岐波、藤山。B級は藤山、常盤、西岐波、川上、C級は常盤、川上A、藤山、新川が4強に残った。十六日は同広場、十七日は常盤公園スポーツ広場で行われる。   (倉重)
◇A級▽1回戦=常盤2─0上宇部、藤山6─1新川▽2回戦=常盤5─0西宇部、船木8─2厚東、黒石1(抽選)1川上、神原7─0恩田、原6─0万倉、東岐波5─1琴芝、西岐波8─1見初、藤山5─1小羽山
◇B級▽1回戦=藤山2─1西宇部、東岐波3─2厚南、常盤1─0鵜ノ島、西岐波2─1黒石、船木6─0小羽山、恩田8─1琴芝▽2回戦=藤山2─0岬、常盤1─0東岐波、西岐波2─1船木、川上3─2恩田
◇C級▽1回戦=常盤27─0厚東、川上A8─3厚南、東岐波4─3原、藤山11─4川上B、西宇部7─0岬、新川3─1琴芝▽2回戦=常盤19─0西岐波、川上A8─3東岐波、藤山6─1西宇部、新川8─3小羽山

カテゴリー:スポーツ2010年10月12日

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