宇部日報カップでヤーマン快勝

nippouhaisakka.jpg 第1回宇部日報カップ社会人サッカードリームマッチは12日、山陽小野田市の県立おのだサッカー交流公園で開かれた。中国リーグの第15節で、FC宇部ヤーマンが7─0でJFE西日本(広島)に圧勝。6月以来となるリーグ再開後の初戦で、6試合ぶりの勝ち点を手にした。

地域密着・貢献を掲げるヤーマンを応援しようと、リーグ公式戦を利用して初めて開催。名称には選手にさらに上のカテゴリーを目指してほしい、地元のサッカー少年に夢を持ってほしいとの思いが込められている。
試合はヤーマンが序盤から押し気味に進め、前半31分、ゴール前への絶妙な浮き球を河村雄太選手がボレーで合わせて先制。2分後には野仲俊弘選手がゴールし、同41分には谷貞佑選手が決めて3─0で折り返した。
後半は17分に蝶野晃太選手がコーナーキックのこぼれ球を押し込んで4点目。さらに足の止まった相手を攻め続け、高杉勇次選手、河村選手がゴール。終了間際には野仲選手がスライディングシュートでゴールラッシュを締めくくった。
第15節を終え、ヤーマンは5勝9敗1分となり、現在8位。残りは3試合で、次節は20日午後1時から同公園で佐川急便中国と対戦する。

カテゴリー:スポーツ2010年9月13日

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