常盤中柔道部が全国大会8位の健闘

全国8強となった常盤中柔道部の選手 第41回全国中学校柔道大会は19日から22日まで、島根県松江市であり、男子団体戦で常盤がチームの目標だった8強入りを果たした。

全国大会は48チームが16ブロックに分かれて予選リーグ。各ブロック1位、計16チームが決勝トーナメントで中学校柔道全国一を競った。
常盤は予選リーグで東根一(山形)を4─0、三光(大分)を3─0で下して決勝トーナメントに進出。
1回戦は天理(奈良)と対戦。次鋒・寄尾大聖選手(2年)、副将・安田隼人選手(3年)の一本勝ちなど、3─1で圧勝した。
2回戦の東海大相模戦では先鋒・山本貴裕選手(3年)が引き分けたものの、0─4で敗れた。
中谷弘コーチが「試合で覚えたことを次で生かせた」と言うように、県大会から試合を通して力を付けてきた。特に調子の良かった山本選手が4試合で3勝1分と、先鋒としていい流れをつくったことも勝因となった。
平山楓主将(同)は「県大会から円陣を組んで試合に臨んだことで団結力が強くなり、チームとしてまとまっていた。4強を逃したことは悔しいが、目標を達成できたことがうれしかった」と笑顔を見せた。

カテゴリー:スポーツ2010年8月26日

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