小学生バレー中国大会、高千帆と厚狭がアベック出場

七、八の両日、島根県出雲市で開かれる第二十四回小学生バレーボール大会中国大会に、山陽小野田市から男子の高千帆バレー教室と女子の厚狭ペガサスが出場する。

六月の県大会で、高千帆は決勝で、厚狭は準決勝で敗れ、惜しくも全国大会出場はならなかったものの、高千帆は二年連続、厚狭は初めての中国大会出場を決めた。
両チームともチームカラーは似ている。高千帆は六年生が二人しかいない小柄なチームだが、ガッツのある選手がそろい、粘りのバレーが特徴。厚狭も小柄なチームながら、レシーブ力が高く、拾ってつなぐバレーを信条とする。
高千帆の若松宗徳監督は「先日の厚狭川はんらんによる水害で、被害を受けた子供たちも多いが、それをばねに中国大会で良い成績を残して、地元の皆さんに少しでも元気を出してもらいたい」と話した。

カテゴリー:スポーツ2010年8月4日

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