全日本実業団ソフトテニス選手権大会、始まる

purekokutai.jpg 山口国体のリハーサル大会となる全日本実業団ソフトテニス選手権大会が24日、宇部市の中央コートで始まった。各予選を勝ち抜いた男子135チーム、女子21チームが出場。25日まで日本一を目指して熱戦を繰り広げている。23日には同コートで開会式もあった。

県内からは、男子は昨年3位で推薦枠出場となる宇部興産Aをはじめ、県予選1位の宇部興産B、同じく3位の宇部市役所など7チーム、女子は宇部興産が出場。市内では1967年以来43年ぶりの開催となった。
全国から選手ら約1,500人が来場しているため、市民による運営ボランティア「きらめきサポーター」は100人が参加。案内所や休憩所での接待、会場清掃、駐車場整備などの各係に分かれて汗を流している。
選手を代表し、宇部興産Aの川村達郎選手が「この大会が山口国体のリハーサル大会として、宇部であることに喜びを感じ、正々堂々と最後までプレーすることを誓います」と高らかに宣誓した。
アトラクションでは、宇部さゆり幼稚園の園児51人が、山口国体に向けて制作された、ちょるるダンスの「ファイト!ちょるる」を披露した。

カテゴリー:スポーツ2010年7月24日

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