中央コート完成記念式典

テープカットする関係者ら(10日午前11時10分ごろ、中央コートで) 山口国体のソフトテニス会場となる宇部市中央コートの完成記念式典が十日、神原町一丁目の同コートで開かれた。テープカットで完成を祝ったほか、午後からは元プロテニス選手の松岡修造さんによるテニスクリニックもあった。完成記念事業実行委員会(伊藤隆司会長)主催。

式典には行政やスポーツ関係者ら百人が出席。伊藤会長は「多くの皆さんに利用されるとともに、山口国体が成功することを願っている」、久保田后子市長は「宇部の新しい宝物。スポーツによるまちづくり、そして宇部の元気につながれば」と国体会場の完成を祝った。
市テニス協会(鈴木英太郎会長)と宇部ソフトテニス連盟(猶克実会長)が寄贈した、インドアコート用の壁掛け時計の目録が贈呈された後、久保田市長、伊藤会長、松岡さんら九人がテープカットを行った。
松岡さんは「素晴らしいコート。宇部市、そして山口県がより元気になることを願っている」とあいさつ。センターコートの初打ちでは、鈴木テニス協会会長と打ち合い、会場を沸かせた。

カテゴリー:スポーツ2010年7月10日

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