日本やった! W杯応援深夜熱く

本田選手の先制ゴールに沸くサポーター(銀天プラザで) サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本代表チームを応援するイベントが十四日深夜、銀天プラザであり、サポーター百五十人が熱い声援を送った。

「本田、本田」。前半三十九分、本田圭佑選手のシュートがカメルーンゴールを揺らした瞬間、サポーターたちはジャンプをしたり、ハイタッチをしたりして喜んだ。大スクリーンに本田選手の姿が映し出されると、一段と大きな本田コールで先制点の立役者をたたえた。
防戦一方となった後半終盤は、ゴールキーパー川島永嗣選手のファインセーブやディフェンダー陣の必死の守りを、かたずをのんで見守った。1│0のまま試合が終了すると「やったー」と、喜びを爆発させた。
イベントは、地域活性化を目指すボランティア団体・宇部未来会議(篠田義仁会長)が企画した。W杯初戦をいい形で勝った日本代表の応援イベントは、今後も続く。オランダ戦は十九日午後七時半から、デンマーク戦は二十五日午前三時から、同プラザで実施する。

カテゴリー:スポーツ2010年6月15日

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