障害者スポーツ大会で個人競技は過去最高メダル58個、来年の山口大会に弾み

山口県障害者支援課は26日、第10回全国障害者スポーツ大会(ゆめ半島千葉大会)に出場した県選手団の成績をまとめた。個人競技では「金」29個などメダル58個を獲得し、金メダル数、総メダル数とも過去最高だった。団体競技では、バレーボール知的障害男子チームが県勢として3年ぶりのメダル(銀)を得た。

大会は23日から25日まで、千葉県で開かれ、山口県から陸上、水泳など個人6競技に40選手、団体はバレーボール知的障害男子に12選手が出場した。獲得したメダルの内訳は、金が29個、銀が19個(うち団体1個)、銅が11個。
県勢が個人競技で獲得したメダル数の最高は、これまで金が26個(2007年)、総メダル数が54個(2005年)。
現地で水泳と陸上を応援した二井関成知事は「来年は山口大会。千葉大会に負けないような心のこもったおもてなしで『山口に来て本当に良かった、また来てみたい』と思ってもらえるようにしたい」と話した。

カテゴリー:スポーツ2010年10月27日

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