延べ1700人が参加『日本一チャレンジサッカー』

大人をかわしシュートを放ってゴール!(県立おのだサッカー交流公園で) おいでませ山口国体・山口大会開催記念「日本一チャレンジサッカー大会」は、27日午後3時から県立おのだサッカー交流公園で開かれ、山陽小野田市在住、在勤、在学の延べ1700人が参加し、28日午後6時まで、26時間プレーを続けている。日本一チャレンジ実行委員会(井上洋希会長)主催。

開会式では井上会長が「この開催が来年の国体の力になると信じている。元気と笑顔で、みんなで記録を達成したい」とあいさつ。来賓を代表し、白井博文市長は「最年少は1歳半、最年長は71歳。みんなが元気に事故やけがもなく、記録を打ち立ててこそ価値がある。プレーを楽しみながら挑戦して」と激励した。
白井市長のキックオフで、午後3時に試合が始まり、20分単位で選手が入れ替わりながら、前後半13時間の長丁場の試合に挑戦している。
山陽小野田少年少女合唱団による「ファイト!ちょるる」に合わせ、真珠保育園の園児がちょるるダンスを踊り、高千帆校区女性会は国体イメージソング「君の一生けんめいに会いたい」のイメージソングダンスを披露。選手を応援した。
試合コートの隣は「ふれあいゾーン」で、グラウンドゴルフ大会やティーボールを使ったホームラン競争などが行われ、老若男女がアトラクションを楽しんだ。28日午前九時半からは、天然芝グラウンドで「はだしの水遊び」があり、親子連れが全身びっしょりになって、芝生を駆け回った。
グラウンドの外のおもてなしゾーンには各種バザーが並び、試合を終えた子供たちや観戦に訪れた人が、飲み物や軽食を買い求めていた。
試合終了は午後6時で、赤チームと黄チームの試合結果発表と閉会式が行われる。

カテゴリー:スポーツ2010年8月28日

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