COSレンジャーが、ダーツの全国大会へ

宇部市のダーツチーム、COSレンジャー(岩樋大輔主将、9人)がこのほど、広島県福山市で開かれた「フェニックスオフィシャルリーグ」の中国地方予選を昨年に続いて連覇し、来年の2月9日に東京で行われる全国大会への出場を決めた。
同チームは21~44歳の市内在住の社会人で構成。チーム名は、練習場所であるバーの名前「COS CAFE(現在はCOURAGE)」にちなんで付けられた。岩樋主将を含む7人はプロの資格も持っている。
春から秋にかけて行われた市内の3回のリーグ戦を全て制し、11月に山口市であった県予選に出場。山口市と防府市の選手から成る県中部チームとの一騎打ちに競り勝ち、中国予選への切符を手にした。
中国予選には山口、広島、島根、岡山各県の代表4チームが集結した。苦しい場面を一丸となって乗り越え、3勝1敗で優勝。今まで山口県チームは同予選での勝利が少なかったが、COSレンジャーによる連覇で近県からの評価も変わってきたという。
「ダーツはメンタルスポーツ。プレッシャーを感じながらも、いかに正確に矢を投げられるかが重要になる」と松谷紀秀副主将。岩樋主将は「昨年も出場しているので、雰囲気はつかめている。気合を入れて頑張りたい」と抱負を語った。
出場メンバーは次の通り。(敬称略)
岩樋大輔、松谷紀秀、谷信太郎、磯部綾子、古屋俊夫、藤里祥多、堀将多、佐々木智成、東久保有生

カテゴリー:スポーツ2013年12月9日

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