鹿島の選手招き少年サッカー教室

サッカーJ1鹿島アントラーズの3選手を招いた少年サッカー教室は24日、県立おのだサッカー交流公園であり、市内外9チームの5、6年生130人が日本代表FWの金崎夢生選手らとの練習に目を輝かせた。共同産業(佐々木哲夫社長、港町)主催。

港湾荷役業などを展開する同社が茨城県を拠点とする同クラブに依頼して毎年、実施している。21回目を数える今年は金崎選手、FWの安部裕葵選手、DFの町田浩樹選手が駆け付けた。

子どもたちは3選手の手本と指示を参考にしながらボールをトラップして返す練習を繰り返した。胸元で止めるこつやパスの力加減をマンツーマンで教えてもらい、褒められて笑顔を見せる子も。ミニゲームでは、ゴールを狙うプロ選手に果敢に挑んだ。

サッカー歴7年の幸松迅君(須恵小5年)は「間近で見るプロのすごさにびっくり。一緒に練習できて本当にうれしい。これからも頑張る」と話した。

金崎選手は「みんなうまく、積極的な姿勢を頼もしく感じた。プロを目指して取り組んで」とエールを送った。

会場には保護者のほかにも多くのサッカーファンが駆け付け、プロ選手に熱い視線を送っていた。記念撮影会とサイン会も行われた。

カテゴリー:地域,スポーツ2017年12月25日

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