高校野球山口大会が開幕

 第100回全国高校野球選手権記念山口大会が13日、山口市の山口マツダ西京きずなスタジアム(ヤマスタ)で開幕した。午前10時からの開会式では、出場全58チームが大観衆の拍手を受けながら堂々と入場行進。聖地「甲子園」を懸けた熱い戦いがいよいよ始まる。
 開会前には、西日本豪雨災害の犠牲者に1分間黙とうした。
県高野連の栗林正和会長は「今大会のキャッチフレーズは『本気の夏、100回目』。先輩たちが積み重ねてこられた努力に感謝し、一球入魂のプレーで感謝のメッセージを発信してほしい」とあいさつ。選手宣誓は慶進の安達尚輝主将(3年)が務め「私たちの熱いプレーで山口を盛り上げ、新たな100年の歴史を刻むことができるよう最後の一球まで全力で戦い抜く」と力強く宣言した。
 司会は慶進の淺川詩乃さん(3年)、宇部高専の錦彩花さん(3年)ら4人が担い、選手たちをサポートした。
 日本高野連などが高校野球の発展を支えた人に送る育成功労賞などの表彰式もあり、同賞の元厚狭野球部監督の長尾孝信さん(66)、県高校野球功労賞に輝いた元宇部商野球部監督の玉国光男さん(70)ら3人が出席した。
 開会式終了後には、選手ら1324人で100とボールの形の人文字をを作った。

カテゴリー:スポーツ,季節2018年7月13日

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