高校総体の県準備委が発足

2016年夏に中国5県で開催される全国高校総体(インターハイ)の第2回県準備委員会は19日、県庁で開かれた。バレーボール男子の予選会場となる俵田体育館では、7月30、31日の2日間にわたり試合が行われる予定。今年4月の全国高体連中央委員会の承認を得て、正式決定となる。

バレーボール男子の試合は、山口市の維新公園スポーツ文化センターをメーンに、やまぐちリフレッシュパークとの3会場。県内では他にバレーボール女子、ハンドボール、フェンシング、空手、なぎなた、カヌーがあり、9市で開催する。

準備や運営など、選手だけでなく県内全ての高校生が関われるよう「活動推進委員会」を組織することも決まった。宇部地区(宇部市、山陽小野田市)など高体連支部と同エリアの6地区で来年度、推進委員会を立ち上げ、20人程度の高校生が、自分たちに何ができるか、多くの人が関わるにはどうすればいいか考える。

準備委員会では開催市の職員、学校や競技団体の関係者ら24人の委員を前に、会長を務める浅原司県教育長が「会場地、日程、役員編成など検討、調整を進めてきた。来年度は実行委員会を設置し、準備作業が活発化する。成功に向けて万全を期してもらいたい」と呼び掛けた。

大会は、来年7月28日から8月20日まで岡山を主管県に30競技が行われる。

 

カテゴリー:スポーツ2015年2月20日

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